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旅行・移動場所 : タイ・バンコク 〜 ラジャナムナンスタジアム(ムエタイ) 〜 寺院 〜 アユタヤ遺跡 〜 象に乗る
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旅行・滞在期間 : 2007年11月18日 〜 2007年11月22日
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タイ・バンコク首都中心部
信仰心が強いタイの街並みには「国王」や「仏教」関係のものが
数多く見られます。
全体的に飲食の屋台が多く道端で食事を済ます人もいます。
昼の市場には現地の人でいっぱいです。
夜の街は日本人を対象としたネオンや呼び込みが待っています。
ちなみにタイで一番有名な日本人は「山田長政」(戦争の時に武器
を供給)らしいです。
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ラジャナムナンスタジアム
ムエタイの聖地、ラジャナムナンスタジアムは一日8試合行われます。
ジュニア部門(!?)の試合は1ラウンド2分インターバル2分で5ラウンド で行われます。
K.O.が少ないムエタイにおいてこの日は2K.O.シーンが見れました。
どちらも肘打ちでした。
日本と違いチャランポからの組膝蹴りや投げを有効打として判定に取る
ため数多く繰り出されます。
試合のラウンドが進むごとに賭ける現地の人のボルテージが上がっていく
様子(↓)はまさにギャンブルといった印象です。
そして、やはりカオサイ・ギャラクシーは英雄扱いです。
この後、ムエタイコスチュームセットを購入したのは言うまでもありません。
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タイ・バンコクの寺院(ワット)
信仰心が強いタイの街並みには寺院が数多くあります。
涅槃仏といわれる仏像も何個かあり、その中でも一番立派なものが
ワット・ポーにある金ピカのもの(↓)です。
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アユタヤ遺跡
15世紀に書かれたとされるパーリ語の北タイにおける歴史書『ムーラサースナー』によれば、14世紀半ばにスコータイの南にアヨータヤーと呼ばれる町があり、二人の北タイの仏僧が仏教を学びに行ったとする記述があり、少なくとも建設が始まったばかりとはいえそのころすでに、一定の規模の仏教の教育施設的なものが存在した。
アユタヤ王朝の首都として発展し、国際都市として発展したが1767年、ビルマ・コンバウン王朝によって崩壊。市内は廃墟となり、後にタイで覇権を握ったタークシン王はアユタヤを放棄し、トンブリーに王都を築いたことで、アユタヤは歴史の表舞台から姿を消すこととなる。
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タイに行ったら象に乗ろう!
街の歩道を乗って歩いてくれます。耳の小さなインドゾウは象使いに
耳を蹴られ方向転換します。
10バーツ払えばモンキーバナナをあげる事(↓)が出来ます。
乗り場の横のお店には数多くの象グッズが販売されていますので、
象マニアの方は是非行ってみて下さい。
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